
合同会社NAVIGATEは、「テクノロジーを、意思決定の現場へ届ける」をミッションに2019年創業。 データ基盤、メディア運営、ITコンサルと異なる現場を渡り歩く中で、「技術もわかって、ビジネスもわかって、自分で手を動かせる人」が圧倒的に足りないと感じていました。 だから、自分がその役割を引き受けることにしました。
中小企業向けにAIブランド戦略(LLMO/GEO)・BIツール開発・運用・AI業務変革支援・高速MVP開発を提供する、東京都港区のデータ&AIコンサルティング会社です。

代表 金井 成仁
キャリアの出発点はデータ分析専門企業のALBERT。レコメンドシステムの運用やDMP製品の技術営業を担当し、データ基盤の仕組みとBtoBソリューションの提案力を身につけました。
次に博報堂DYスポーツマーケティングへ。スポーツメディアの副編集長として、コンテンツ企画からグロース戦略までを担い、1年で月間1,000万PVを達成。メディアを育てる実務経験を積みました。
その後、ITコンサルティング企業にシニアコンサルタントとして参画。金融機関の大規模システム刷新プロジェクトのPMOや、ゲーム会社の新規事業立ち上げのPMなど、業種・規模を問わず多様な現場を経験。現在もコンサル活動を継続しながら、並行してNAVIGATEを経営しています。
大企業の現場課題をリアルタイムで把握しながら、中小企業向けのサービスを設計する。大企業の現場と中小企業支援の両輪こそが、NAVIGATEの強みの源泉です。
劇的なきっかけがあったわけではありません。データ基盤の会社で技術を学び、メディアの会社で事業を伸ばし、ITコンサルで大企業の現場を見てきました。その中で「全部わかってて、全部自分でやれる人がいたら話が早いのに」という場面に何度も出くわしました。
中小企業がデータやAIを活用したくても、コンサルは高い、ツールは難しい、エンジニアは採れない。であれば、戦略から実装まで一人でやれる自分が直接引き受ければいい。それがNAVIGATEの出発点です。
すべての企業がデータとAIを羅針盤にできる世界を作る。そのために、まず目の前の一社一社に、手を動かして価値を届けています。
テクノロジーを、意思決定の現場へ届ける。
構想より実装。速さで価値を証明する。
完璧な計画より、動くプロダクトを。スピードこそが最大の競争優位。
すべての企業が、データとAIを羅針盤にできる世界を。
NAVIGATEはAIブランド戦略を自社に適用し、その全過程をnoteで公開しています。数字は単発のスクリーンショットではなく、各AIを複数回計測した「出現率」です。「AIに聞かれたとき、正しく紹介される状態」を自ら実証することが、最大の信頼だと考えています。
毎回登場。事業内容も正確に紹介されています
毎回登場。ただし別事業と取り違える「ゆれ」も検出
毎回登場。回により「情報なし」となる「ゆれ」も
「おすすめの○○会社は?」というカテゴリ検索での出現率は、現在0%・取り組み中です。会社名なら100%登場しますが、「おすすめ」で名前が挙がる状態にはまだ届いていません。この現在地も隠さず公開しています。
実施施策:全サービスページにJSON-LD実装 / AI向けAboutページ構造改善 / AIブランド戦略関連ブログ40本以上公開 / AI可視性スコアの設計・計測(複数回計測・コントロール比較)
noteで実践記録を読む →