NAVIGATE
004 — MVP DEVELOPMENT

AI駆動開発で、
最短2週間・15万円から。

AI駆動開発で、MVPを最短2週間・15万円から開発します。Claude CodeなどのAIコーディングの道具を使い、アプリやWebサービスのプロトタイプを作る受託開発です。
数百万円・数ヶ月かける前に、まず動くもので市場の反応を見る。アイデア段階からのご相談も、作りかけのプロトタイプからの作り直しも承ります。

15万円〜プロトタイプ開発費
最短2週間プロトタイプ開発期間
移行まで対応プロトタイプから本格開発へ
こんなお悩みはありませんか?

新規事業開発の「よくある失敗」

01

開発会社に見積もったら 数百万円・半年と言われた

アイデアはあるのに、初期開発費だけで予算を使い切ってしまう。まだ検証もしていないのに、大きな賭けをするしかない状況。

02

作り込んでリリースしたら 市場に刺さらなかった

時間をかけて完成させたプロダクトが、ユーザーに使われなかった。ニーズがあるかどうかを、作る前に確かめる方法がなかった。

03

社内に開発リソースがなく 外注でも動けない

エンジニアを採用するほどの規模でもなく、外注するほどの予算もない。アイデアを形にする手段がなく、企画が止まってしまっている。

SERVICE

NAVIGATEのAI駆動開発

「まず動くものを作って、市場の反応を見る」。Claude Code などのAIコーディングの道具を使って開発します。主な構成はNext.js + TypeScript、データベースはSupabase(PostgreSQL)、ホスティングはVercelやCloudflareです。作るものに応じて、ノーコードやクラウドのサービスも組み合わせます。設計と実装を速め、作る範囲を絞ることで、新規事業の仮説をできるだけ早く確かめます。

Build

最小限で作る

完璧を目指さず、仮説を検証するための最小限の機能だけを実装。不必要な開発コストをゼロにします。

Measure

市場で測る

実際のユーザーに触れてもらい、行動データ・フィードバックを収集。定性・定量の両面で仮説を検証します。

Learn

学んで次へ

検証結果をもとに「続ける・変える・やめる」を判断。早く学んだ分だけ、成功確率が高まります。

PRICE

料金の目安

AI駆動開発によるMVP開発の料金プラン
プラン金額(税別)期間含まれるもの
無料相談・お見積り0円初回作りたいものを伺い、何が作れるか、どのくらいの期間と費用がかかるかをお伝えします。この段階で費用はかかりません。
プロトタイプ開発15万円〜最短2週間〜3〜5画面程度で、ユーザー登録・一覧・詳細・申し込みといった基本的な流れが動く状態まで作ります。最初の1週間で実際に触れるモックをお見せし、デザインを決めてから本番に反映します。
本格開発・移行個別見積り規模により変動検証の結果スケールさせる段階で、設計のやり直し・テスト・データ移行を行います。ノーコードツールやAIで作ったプロトタイプからの作り直しも、ここに含まれます。

プロトタイプ開発の期間の内訳

  • 01モック(実際に触れる試作)を作る1週間
  • 02デザインを確定する確認の進み方によります
  • 03本番に反映する1週間

最初の1週間で実際に触れるものが手元に届きます。文章の仕様書や静止画だけで判断して、何か月も後に「思っていたものと違う」と気づく事態を避けるための進め方です。

費用に含まれないもの

  • —公開後の保守・修正(別途お見積りです。一般的な目安は年間で開発費の15%程度といわれています)
  • —サーバーや外部サービスの利用料(Vercel、Supabase、Stripe などの実費)
  • —撮影・ロゴ制作など、開発以外の制作物

初回のご相談とお見積りは無料です。作れるものと必要な期間を、先にお伝えします。

価格が上がる要因

機能の数

画面やユーザーの種類が増えるほど、設計と実装の量が増えます。まず検証に必要な機能だけに絞ると、価格を抑えられます。

外部サービスとの連携

決済、地図、チャット、基幹システムとの連携など、外部とつなぐ処理が入る場合は、その分の実装と検証が必要になります。

本格開発への移行

検証の結果スケールさせる段階では、ノーコードから本格開発への作り直しを行います。ここは規模に応じた個別のお見積りになります。

見積りは、作りたいものを伺ってから個別にお出しします。なぜ一般的な受託開発が数百万円になるのかは開発費が数百万円になる理由に、AI駆動開発で費用・期間・品質の何が変わるのかはAI駆動開発で受託開発を頼むと、何が変わるかにまとめています。

TECHNOLOGY

使う技術と、品質の確かめ方

AI駆動開発では、人が仕様と設計を決め、実装の手を動かす部分をAIに任せます。費用と期間はAIで大きく変わりますが、品質はAIを使うかどうかではなく、人がどう確かめるかで決まります。当社が使う構成と、確認の手順を公開しています。

基本の構成

AI駆動開発によるMVP開発で使う技術
フロントエンドNext.js + TypeScript、Tailwind CSS
データベースSupabase(PostgreSQL)
ホスティングVercel、Cloudflare
決済Stripe(カード情報を当社のシステムで持たない形にします)
開発の進め方Claude Code などのAIコーディングの道具を使うAI駆動開発
その他作るものに応じて、ノーコードツールやクラウドのサービスも組み合わせます

AIが書いたコードの確かめ方

01

作るAIと、確かめるAIを分ける

作ったときとは別の会話で、別のAIに「脆弱性を探す監査役」としてコードを見させます。同じAIは同じ思い込みを引き継ぐため、作った本人に確認させません。

02

決まったルールで調べる道具にかける

古い部品や問題のある部品を使っていないか、パスワードや鍵がコードに紛れ込んでいないかを、AIの判断に頼らず機械的に調べます。

03

実際に触って試す

別のアカウントでログインして他人の情報が見えないか、ログインしないまま中の画面を開けないかを、公開前に確かめます。AIが作るアプリで特に多い欠陥です。

04

決済は外部のサービスに任せる

Stripe などの決済サービスを使い、カード情報を当社のシステムで持たない形にします。

05

人が確認する

決済や個人情報を扱うものなど、必要に応じて外部のセキュリティの協力者が公開前に確認します。

それでも、完全に安全といえるシステムはありません。公開後に問題が見つかった場合は、保守の中で対応します。考え方の詳細はAI駆動開発で受託開発を頼むと、何が変わるかにまとめています。

CASES

実績

受注してお作りしたものと、当社が自分たちで作って運営しているものの両方を載せています。自社プロダクトは、その旨を明記しています。

CASE

スポーツコーチングマッチング「KEXDCA」のリニューアル

スポーツを教えたい人と教わりたい人をつなぐマッチングサービスKEXDCA(キネヅカ)は、2024年にノーコードツールのBubbleで公開し、コーチ登録・マッチング・予約までを実際に運用してきました。当社はこのBubble版の構築から担当し、2026年には本格開発への移行として、Next.js・TypeScript・Tailwind CSSの構成へ作り直しています。立ち上げから作り直しまでを通して担当した事例です。

運用コスト

機能追加のたびにプランの引き上げが必要で、利用料が積み上がっていた。

表示速度とSEO

読み込みが遅く、検索で見つけてもらう構造にもなっていなかった。

デザインの自由度

ツールのコンポーネントでは、目指すUIを実現しきれなかった。

ノーコードで始めた判断自体は正しく、問題はいつ切り替えるかです。最初から本格開発で作っていれば、期間も費用も大きく膨らんでいました。移行の経緯と中身はKEXDCAのリニューアル事例にまとめています。

製造業(社名非公開)

工場向けAI社内アシスタント

社内ルールやHACCPの管理基準を、LINEで質問すると答えるAIアシスタントです。日本語・英語・ベトナム語などの多言語に対応し、外国人スタッフが母国語で確認できる形にしました。新しいアプリを入れずに、現場がすでに使っているLINE上で動かしています。

使った技術:Claude API、LINE Messaging API

詳しく見る
自社プロダクト

自然言語BIツール「NAVIGATE BI」

日本語で聞くとデータを集計して返すBIプラットフォームです。Google Analytics 4・Google広告・BigQuery・MySQL・kintoneなどを統合し、ダッシュボードまで作ります。受注案件ではなく、当社が開発・運営している自社プロダクトです。

使った技術:Apache Superset、BigQuery(Google Cloud)

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自社サイト

このサイト(navigate-llc.com)

このコーポレートサイト自体も、AI駆動開発で作っています。AI検索での見え方を自社で計測し、その結果をサービスに反映しています。自社サイトの診断スコアは100点中95点です(2026年10月時点)。何をどう直したかは、無料診断の基準ページで公開しています。

使った技術:Next.js(静的書き出し)、Cloudflare Pages

詳しく見る
REBUILD

ノーコードやAIで作ったプロトタイプからの作り直し

ノーコードツールのBubbleなどで作ったサービスや、AIを使ってご自身で作ったプロトタイプを、本格開発へ移す支援をしています。どちらも立ち上げには向いていますが、使われ始めると制約が出てきます。その見極めと移行を担当します。

作り直しを考えるタイミング

  • —ユーザーやデータが増えて、表示や処理が重くなってきた
  • —やりたい機能が、ツールの制約で作れなくなってきた
  • —月額のツール利用料が、開発費に見合わない水準まで上がってきた
  • —セキュリティや監査の要件に、ツールの仕様が合わなくなってきた
  • —AIに書かせたまま動かしているが、構造が把握できず手を入れられない

どちらを選ぶかの判断軸はノーコードと本格開発、どちらを選ぶかで整理しています。

進め方

01

現状の棚卸し

いまのBubbleなどで動いている機能、データ、利用状況を整理します。全部を作り直す必要はなく、残す部分と作り直す部分を分けます。

02

移行範囲と順序の設計

一度に全部を移さず、負荷や制約が出ている部分から移します。サービスを止めずに進められる順序を設計します。

03

本格開発と切り替え

データを移し、動作を確認してから切り替えます。移行後の運用方法もあわせてお渡しします。

実際に作り直した事例は実績でご覧いただけます。

PROCESS

導入の流れ

1
Step 01

アイデアヒアリング・要件整理

「解決したい課題」「ターゲットユーザー」「検証したい仮説」を整理。MVPに必要な最小限の機能を定義します。

2
Step 02

MVP設計(ユーザーフロー・画面設計)

ユーザーが体験する流れを設計し、画面のワイヤーフレームを作成。開発前に全体像を確認します。

3
Step 03

プロトタイプ開発(2〜4週間)

AI駆動開発で実装を進めます。Next.js + TypeScript、Supabase(PostgreSQL)、VercelやCloudflareを基本の構成とし、必要に応じてノーコードやクラウドのサービスも組み合わせます。実際に動くプロダクトを最短2〜4週間で構築します。

4
Step 04

ユーザーテスト・フィードバック収集

実際のターゲットユーザーに触れてもらい、反応を収集。仮説の検証と優先度の整理を行います。

5
Step 05

スケール判断・本開発への移行

市場の反応をもとに、スケールするかどうかを判断。継続する場合は本格開発へのロードマップを策定します。

FAQ

よくある質問

Q. 費用はいくらからですか?

プロトタイプ開発は15万円からです(最短2週間〜)。この価格で作るのは、AI駆動開発で組み上げる、仮説を確かめるための最小構成のプロトタイプです。画面数は3〜5画面程度、ユーザー登録・一覧・詳細・申し込みといった基本的な流れが動く状態を想定しています。機能の数が増える場合、外部サービスとの連携が必要な場合、本格開発に移る場合は、その分の費用が別途かかります。初回のご相談とお見積りは無料です。

Q. AI駆動開発とは何ですか?

AIコーディングの道具を使って、設計から実装までを進める開発の進め方です。当社ではClaude Codeなどを使い、人が仕様と設計を決め、実装の手を動かす部分をAIに任せます。人が全部書く場合に比べて着手から動くものが出るまでが短くなるため、仮説を早く確かめたいプロトタイプ開発と相性があります。

Q. どんな技術で作りますか?

AI駆動開発(Claude CodeなどのAIコーディングの道具を使う開発)で進めます。主な構成はNext.js + TypeScript、データベースはSupabase(PostgreSQL)、ホスティングはVercelやCloudflareです。作るものに応じて、ノーコードやクラウドのサービスも組み合わせます。既存の社内システムや外部サービスとつなぐ場合は、その要件に合わせて構成を決めます。

Q. AIが書いたコードの品質は大丈夫ですか?

AIが出したものをそのまま納品することはしません。当社では、仕様と設計を人が決めたうえで実装を進め、出てきたコードは人がレビューし、動作を確認してからお渡ししています。プロトタイプの段階では、作り込みよりも仮説を確かめることを優先する前提で、必要な範囲を決めてから作ります。本格開発へ移る段階では、テストや構成の整理を含めて改めて設計し直します。長く運用する規模になるほど、この作り直しは必要になります。

Q. 費用に含まれないものは何ですか?

公開後の保守・修正、サーバーや外部サービスの利用料(Vercel、Supabase、Stripeなどの実費)、撮影やロゴ制作などの開発以外の制作物は、開発費に含みません。保守は別途お見積りです。一般的な目安としては、年間で開発費の15%程度といわれています。最初の費用だけでなく、公開後にかかる費用も含めて比べていただくのがおすすめです。

Q. 公開後の保守や修正は頼めますか?

はい、別途お見積りで承ります。公開後に問題が見つかった場合も、保守の中で対応します。どこまでを保守の範囲に含めるかは、作ったものと運用の仕方によって変わるため、公開前にご相談のうえ決めています。

Q. AI駆動開発が向いていない開発はありますか?

あります。金融の中核システムや社会インフラなど、極めて高い信頼性が求められるものや、多数の既存システムと複雑につながる大規模な基幹システムは、AIで短縮できる部分が比較的小さく、従来どおりの体制が向いていることがあります。一方で、新しいサービスの最初の版、社内の業務ツール、試作品といった「まず形にして、使いながら育てる」開発には向いています。ご相談の段階で、向いていないと判断した場合はその旨をお伝えします。

Q. MVPとは何ですか?

MVPとはMinimum Viable Product(最小限の機能を持つプロダクト)のことです。完璧なプロダクトを作ってからリリースするのではなく、まず動くものを市場に出して反応を確かめ、その結果をもとに改善していくリーンスタートアップの考え方です。

Q. 開発期間はどのくらいかかりますか?

プロトタイプまで最短2週間、標準で2〜4週間です。AI駆動開発で実装を進め、必要に応じてノーコードやクラウドも組み合わせることで、従来の開発会社に依頼すると数ヶ月かかる開発を短縮します。

Q. どんなプロダクトを作れますか?

Webアプリ・モバイルアプリ・社内ツール・マッチングサービスなど幅広く対応します。AIを活用した機能(自然言語処理・レコメンデーションなど)の組み込みも得意です。

Q. プロトタイプはそのままスケールしますか?

検証の段階では、作り込みすぎないほうが早く学べます。ユーザーが増えてスケールが必要になった段階で、本格開発への移行をサポートします。ノーコードツールのBubbleなどで作ったサービスや、AIを使ってご自身で作ったプロトタイプを、作り直して本格開発へ移すご相談にも対応しています。まず検証することを優先します。

CONTACT

アイデアを聞かせてください。

「まだアイデア段階だけど…」で構いません。
何が作れるか、どのくらいかかるかを無料でお伝えします。

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